よくあるご質問と回答

蛍光増白剤、塩素系漂白剤、そして柔軟剤の過度の使用は避けた方が良いと思います。

蛍光増白剤は、発色させることで白く見えるようになりますが淡い色や無染色のモノが変色する可能性があります。

塩素系漂白剤は色物が色落ちすることはもちろん生地が傷みます。使う場合は色物OKの漂白剤(酸素系漂白剤など)をおススメします。

柔軟剤は繊維をすべりやすくして絡まりにくくしてくれます。そのためタオルをやわらかくしてくれますが、タオル糸のような元々やわらかくふっくらとしたモノは、繊維同士の摩擦が落ち糸や繊維が滑ってしまい毛羽落ちや糸抜けの原因になることもあります。はじめのうちは柔軟剤を使わず、硬くなってきたなと思ったら、説明書きの容量をよく見て使ってください。

回答者:タオルソムリエ山本

洗い上がりに洗剤が残らない物の方がいいです。

特にドラム式洗濯機は使用する水の量が少ないので、注意が必要です。

水量が少ないと洗剤が残りにおいやカビの原因になるだけでなく、パイル同士がこすれるためせっかくのお気に入りのタオルが早く傷んでしまいます。

回答者:M研究員

根元からハサミで切ってしまいましょう。 抜けた部分を切っても、他の部分がほころぶことはありません。 それ以上伸びないようにすることが長持ちのポイントです。 回答者:S研究員

不良品ではございません。

DCLシリーズには、研究を重ねた結果、弊社従来品よりもパイルの長いタオルとなっております。

その為、ニットと同じように引っ掛かりやすくなってしまいます。

お手入れ方法をご参考に大切にケアしてあげてください。

回答者:S研究員

タオルで顔や身体などを拭いているときにタオルの細く柔らかい細かな繊維が付着すること毛羽落ちと言います。

最初はどんなタオルでも、精錬漂白や染色工程で落としきれなかった毛羽が残っている為に毛羽落ちが起こります。

通常ご家庭で2~3回洗濯をするとほぼ気にならない程度に落ち着きますのでご安心ください。

これは、一度水を通したタオルが水を吸うと収縮するという綿糸の性質によるものです。

ただし、初期の洗濯時に柔軟剤を使用すると綿糸本来の品質を傷め、綿繊維の脱落が止まらなくなりますのでご注意ください。

お手入れ方法をご参考に大切にケアしてあげてください。

 

回答者:タオルソムリエ山本